Contributed by: Takeshi Miyaoka on 木曜日, 9月 03 2026
Last modified on 木曜日, 9月 03 2026
DEVELOPMENT SNAPSHOT #13
小さな徽章にも、部隊が歩んだ時間は刻まれます。今回は、指揮官の成長を一目で伝える10段階のランク章から、始まり・中盤・最高位の実素材を紹介します。
まだ装飾を抑えた若い徽章です。戦歴を重ねる前の指揮官には、これから何色にも染まる余白があります。


中盤では意匠が増え、積み重ねた功績が遠目にも伝わる姿へ変わります。数字を読まなくても、相手の重みを感じ取れる視覚情報です。

10段階目は、長い戦歴の到達点を示す堂々とした徽章です。戦場で見つけた瞬間に「ただ者ではない」と感じられる存在感を目指しています。
実装では、兵士側に訓練兵・正規兵・精鋭兵・古参兵の4種類のアイコンがあり、部隊レベルに応じて切り替わります。これとは別に、指揮官は功績から求めた1〜10の段階に対応するランク章を読み込みます。同じ部隊カードの中で「兵の熟練」と「指揮官の歩み」を別々に見せる設計です。
ランク上昇をどの報酬や物語へ結び付けるかは、今後さらに磨いていく領域です。小さな徽章が、いつかプレイヤー自身の戦史を語る印になることを目指しています。