Contributed by: Takeshi Miyaoka on 水曜日, 9月 23 2026
Last modified on 水曜日, 9月 23 2026
DEVELOPMENT SNAPSHOT #32
翼の形が違えば、空で担う仕事も変わります。風を読む偵察機、荷を運ぶ羽帆輸送機、前線を結ぶ蟲翼連絡機。実装済みの三機から、Ashwind Chronicleの空路をのぞきます。

風読み偵察機は軽い風帆翼を持つTier 2機です。最高速度18、信頼性90。輸送隊より先に飛び、目に見えない風と胞子の流れを読む役目を担います。戦うためではなく、後続が飛べる空を見つけるための一機です。

羽帆輸送機は最高速度21、信頼性90、最大乗員・乗客4名。羽帆と軽量貨物室を使い、ドック間の小口貨物を素早くつなぎます。

蟲翼連絡機は三機で最速の24。信頼性88、最大乗員・乗客2名で、連絡員や少量の医療・通信物資を前線へ運ぶ軽快な機体です。
三機の役割をゲームで確かめてみませんか。開発ビルドをダウンロード、またはゲーム開発を支援できます。
偵察、輸送、連絡。三機はすべてTier 2ですが、目的は重なりません。先に危険を見つける機体、荷を運ぶ機体、急ぎの人と物資を届ける機体がそろって、初めて空のネットワークが動き始めます。
木と布でつくる翼、羽のような帆、生物の翅を思わせる翼。機能だけでなく、文明が選んだ技術思想までシルエットに現れるよう設計しています。