Contributed by: Takeshi Miyaoka on 水曜日, 11月 04 2026
Last modified on 水曜日, 11月 04 2026
内政管理を開いて最初に出る「国の方針」の画面を作り直しました。下半分は政務官の案だけになり、案のカードの「この政策を任せる」を押すと、任命の予約や予算率の変更といった登録まで政務官が済ませます。これまでの案のボタンは関係する画面を開くだけで、登録は自分で行う必要がありました。
開発中のデバッグビルドで検証用に撮影した内政管理の「国の方針」。上段に国家分析・人事・制度・信仰の 4 つの欄、下段に政務官の肖像と案のカード 3 枚が並びます。数値は検証用で、今後変わる可能性があります。
予算案(#71)、研究者からの要望(#74)と同じ「役職者が案を持ってくる」形が、内政管理の入口にもそろいました。
上段は 4 つの欄、押すとその画面へ窓は 1180×640 から 1180×720 に広げ、予算案・研究者からの要望と同じ大きさにしました。上段は国家分析(五角形の図と内政方針)と、人事・制度・信仰の要約の 4 つの欄です。これまであった財政の欄は外し、税制は政務官の案「税制を見直す」や下位の画面の「税制政策を開く」から開きます。
人事・制度・信仰の欄からは「開く ›」の文字を無くしました。マウスを乗せると外枠が金で強調され、欄そのものを押すとその画面が開きます。
政務官の肖像と、案のカード 3 枚下段は左に政務官の大きな肖像・名前・政務の等級の札・一言、右に案のカードを並べます。カードの枚数は政務官の政務の等級で決まり、E は 1 枚、D〜C は 2 枚、B 以上は 3 枚です。足りない分は「伏せられた案」として、等級が上がれば出ることを示します。推奨の案は金の太枠で囲みます。
カードの下の「この政策を任せる」を押すと、政務官がその場で登録まで行います。対応する案は次のとおりです。
任せたカードには「任せました」と登録した内容が残り、取り消しの入口(人事の画面・予約・各画面)も示します。
同じビルドで、「ヴルカン北部の指導を固める」と「福祉の予算を絞る」を任せたところ。前者はセルド・ナイムの任命が 12/2 就任で予約され、上段の人事の予約が 1 件、右上に「内政の予約 1 件 12/2 発効」と出ています。後者は福祉の年次予算率が 5% から 4% になり、制度の欄の福祉の予算も下がっています。中央の「医療制度の導入」は前提の研究が済んでいないため、ボタンが「制度の画面を開く」になっています。
前提が足りずに自動では決められない案(前提の研究が未了・研究の枠が埋まっている・配分の余地が無い)と税制の見直しは、ボタンが「制度の画面を開く」「税制の画面を開く」などに変わり、関係する画面を開きます。
国家役職とリージョン管理官は人事の画面へこれまで国の方針の下段にあった国家役職(政務官・外交官・主任研究者)とリージョン管理官の札は、上段の「人事」の欄から開く人事の画面に移し、札を大きくしました。札を押すと、交代・解任、空席なら任命の小窓が開きます。管理官は不利・空席のリージョンから並べ、「すべて」「不利・空席」で絞り込めます。
同じビルドの人事の画面。上に国家役職の 4 枚、下にリージョン管理官の札が並びます。この国では主任研究者の 2 席と、2 つのリージョンの管理官が空席です。
人事を内政管理に統合した #68 から一歩進み、国の方針の画面は「政務官の案を読んで任せる」場所に、細かな任命は人事の画面に、と役割を分けました。
今回の画像について画像はすべて、開発中のデバッグビルドを検証用の手順で画面外に描いて撮影した内政管理の窓です。国の状態や数値、人物は検証用の状態で、調整中のため今後変わる可能性があります。