ようこそ! Happa, Anonymous 火曜日, 10月 27 2026

DEVELOPMENT SNAPSHOT #47 — 施設の名前の向こうに:経営者をひと目で

地図に並ぶ施設。その一つひとつを動かしているのは、どんな人でしょう? 建設画面の「基本情報」には、施設の集計だけでなく、地域ごとの経営者を並べる一覧が加わりました。名前、経営方針、在任開始、営業状態、内部留保――画面の片隅にある小さな表から、国の産業を担う人々が見えてきます。

DEVELOPMENT SNAPSHOT #46 — 1月から始まる予算会議、翌年へ残す余力

国庫の残高だけを見て予算を決めたら、年の途中で固定費が選択肢を押しつぶしてしまうかもしれません。年度予算編成では、まず一年を走り切るための支出を見積もり、そのうえで国が選べる余力を組み立てます。今回は、1月の編成、不足時だけの補正、そして翌年への繰越を、実際のゲーム画面とコードの両方から追います。

DEVELOPMENT SNAPSHOT #45 — 羅針盤の縮尺計:ズームと距離をひと目で

地図を大きく引いたとき、いま見ている道のりは何キロでしょう? マップ左下の真鍮色の縮尺計は、ズーム倍率と距離の目安をひとつの計器にまとめています。針の動き、倍率プリセット、KMバーを、実際のDebug画面から見ていきます。 DEVELOPMENT SNAPSHOT #45

資源カード一枚から条約へ――輸出入を組み立てる

何を送り、何を受け取るか。Ashwind Chronicleの条約交渉画面では、資金だけでなく資源を輸出・輸入のカードとして並べ、約束の形を目で確かめられます。今回は、カードを一つずつ組み立てるUIと、提案を送る前の編集段階を、実際のDebug画面から紹介します。

制度を整えるか、技術を伸ばすか――二つの研究枠

国の仕組みを整える研究と、ものづくりを進める研究。Ashwind Chronicleの研究画面では、この二つを別々の枠で動かす仕組みを確認しています。今回は、片方を予約・変更しても、もう片方の進行を保てる小さな設計をDebug画面から紹介します。

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